屋根補修工事【漆喰崩れ】

「100年持つ」と言われるほど丈夫な瓦ですが、メンテナンス無しでは当然、その寿命は短くなってしまいます。
特に瓦と瓦の接着に用いられる漆喰は、時間と共に劣化していくため、定期的なメンテナンスが必要。
また、表面を塗料で着色しているセメント瓦は、定期的な塗り替えが必要です。

瓦がズレたり、割れたりしている、漆喰が崩れている、といったようなことがあれば、すぐに当社にご連絡ください。
屋根瓦補修についても、確かな技術で工事を行っております。


■このような屋根補修工事はお任せください

◎ 漆喰工事
漆喰工事には、大きく分けると2種類あります。
一つは、漆喰の剥がれ、崩れが軽微な場合に行う「漆喰詰め直し工事」。
傷み始めた漆喰を取り除き、新しく詰め直す工事です。
もう一つは、劣化が激しい場合に行う、「棟瓦撮り直し工事」。
屋根の頂上部にある棟瓦を一旦とりはずし、新しい漆喰で積み直す工事です。
漆喰の傷み具合を見極め、適切な方法で工事を行います。

◎ 瓦のズレ補修
瓦がズレたり外れたりしている場合は、隙間から雨水が入り込み、下地材を劣化させている場合があります。
補修の際は、まず瓦がズレた部分をめくり、下地の状態をチェック。
雨の影響が出ていれば、下地にルーフィングなどの防水補強を行い、瓦の葺き直しを実施。
問題なければ、瓦を適切な位置に並べ直します。
瓦が破損している場合は、交換も行っております。

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