店舗 【外壁・内壁・床の塗り替え】

お客様に「居心地がいい」と感じてもらえるようなお店にしたい。
普通のビニールクロスを使った壁じゃ、なんだかつまらない…。
そんな時は、独特の表情を持つ「塗り壁」にして、ワンランク上の内装を目指してみてはいかがでしょうか。

お部屋の内装は90%が壁でできています。
壁の雰囲気が変わったり、デザイン性が豊かになれば、お部屋全体の雰囲気も驚くほど変わるもの。
壁紙と違って立体的な塗り壁は、間接照明との相性も良く、光が当たると陰影が鮮やかに映しだされます。
そのため、昼はもちろん、飲食店やサロンのような、夜に営業しているお店にもぴったり。

また、住宅メーカーの建材には無い、オシャレでぬくもりある見た目にすることができますので、外壁に利用すれば、道行く人の目をひく店舗になること間違いなしです。

他にはないオンリーワンのお店づくりがしたい方に、おすすめなのが塗り壁。
色や仕上げ方も多種多様ですので、ぜひ実現したいイメージをお聞かせください。



塗り壁の種類

◎ 珪藻土(けいそうど)
珪藻土は、植物性プランクトンの死骸が、海底や湖底で長年にわたり化石化したもの。他の塗り素材とくらべても調湿性が高いのがポイントで、素朴でやわらかい雰囲気になります。

◎ 漆喰
漆喰は消石灰に砂や海藻糊などを混ぜて、ペースト状にしたもの。塗り素材の中でもカビに強く、光沢のある美しい仕上がりになります。高級感を出したい場合におすすめです。

◎ 土壁
風情ある和風の店舗にぴったりなのが土壁。土の成分や砂の配合具合によって、色や材質感が大きく異なるため、多様な演出が可能です。

◎ 砂壁
なめらかな美しい仕上がりを特徴とする砂壁は、和室はもちろん、洋室にも◎。使用する砂は山砂、川砂、海砂など様々ですが、中でも泥分の少ない川砂が人気です。

◎ プラスター壁
「西洋漆喰」とも呼ばれており、鉱物質の粉末を水で練ったプラスター(石灰または石膏)を主原料としています。白い輝きと硬度の高さが特徴的で、上質な見た目を表現できます。

◎ モルタル壁
20年ほど前は、家の外壁材としてよく使われていたモルタル。セメントに骨材や混和材、水などを混ぜて練り上げた塗り素材で、仕上がりの風合いやバリエーションも豊富です。

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